刺繍シミュレーターを試験公開しました

刺繍の位置や大きさ、デザインのイメージを、写真に重ねて確認できる「おむすび刺繍シミュレーション」を試験公開しました。

依頼する側と、作る側の情報共有を、もっと簡単に

私はこれまで、オリジナルグッズを発注する側として、ものづくりに関わってきました。その中で、依頼する側と製造する側が、同じ情報を見ながらリアルタイムにやりとりできる仕組みが欲しいと感じていました。

自分が刺繍屋をするなら、入稿の手順もできるだけ簡単にしたい。刺繍の位置や大きさについて、お互いのイメージにずれが生まれにくくしたい。その想いから、このシミュレーターを作り始めました。

発注前に必要な情報を共有できれば、お客様も希望を伝えやすくなり、私もスムーズに制作へ進めます。行き違いや手戻りを減らし、お互いの時間を守ることにもつながると考えています。

情報がスムーズに行き交うことで、お客様にはより納得できるものを、制作する側としてはより良い刺繍を届けていきたいです。

使い方

  1. 刺繍を入れる商品を選ぶ

    おむすびの取扱商品から選ぶか、持ち込みたい衣類・小物の写真をアップロードします。商品ページの「刺繍をシミュレーションする」からも始められます。

  2. デザイン画像を配置する

    ロゴやイラストなどを追加し、写真の上で位置・表示サイズ・角度を調整します。

  3. 希望する仕様を入力する

    刺繍位置や大きさ、サイズ別の加工枚数を入力します。補足したいことや色違いのご希望は、相談メモにご記入ください。

  4. お見積りリストから相談する

    「お見積りリストに追加」から内容をまとめ、お問い合わせフォームへ進んでください。シミュレーションの共有リンクも引き継がれます。

共有リンクを使って、同じシミュレーションを見ながら一緒に調整することもできます。

刺繍シミュレーターを使ってみる

使いながら、改善していきます

現在は試験公開中です。実際に使っていただきながら、分かりにくいところや使いづらいところを改善していきたいと思っています。

なお、画面上の表示は仕上がりのイメージです。実際に加工できるかどうかや、刺繍の表現・仕様は、ご相談を通して確認・確定していきます。

使ってみて気づいたことがあれば、ぜひお問い合わせフォームからお聞かせください。

お問い合わせフォームへ


この記事は、代表・井上宗之輔が話した開発の背景や想いをもとに、ChatGPTが文章の整理・構成を補助して作成しました。

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