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初めまして。

京都は左京区に2015年3月にopenした
cafe wakkaです。

お店の看板商品はmilkスコーン。

上質な発酵バターと、
2種類の生クリームを使用した
wakkaこだわりのスコーンです。

ほんのり温めると 外はさっくり、中はふんわり。

口に入れた途端にミルクの風味がふわ〜っと香り、
思わず笑顔が溢れる美味しさです。

モーニングの時間からカフェの時間まで
常時お召し上がりいただける
wakkaの定番商品です。
 
 
パンを捏ねている様ですが、
これがwakkaの作り方。


こねすぎたらふっくら仕上がらないし、
こねが足りなくても生地が上手く割れてくれない。

そして、
こうして毎日スコーンの生地をさわっていても、
その時の気温や湿度によってさわった時の感覚も
全然違います。

スコーン作りってやればやるほどおもしろい!

wakkaのスコーンはきっと、
もっともっと美味しくなります。

私は一回一回、
このスコーンに「向き合うこと」を
大切にしています。

どんな時だってそう。

作る前に呼吸を整えて。
しゃんと姿勢を正して。

食べてくれる人の笑顔を思い浮かべながら。

それが私のお菓子作りのとっておきのおまじない。


なんでも気持ちが入るからこそ
美味しくなるんだと思います。

美味しく作りたい!という気持ちがあれば、
どんどん美味しくなっていくものです。
 







一晩寝かせた生地はこんな風にふっくらとしていて
スコーンの層がはっきりとしています。


毎朝この断面を確認するのがたのしみのひとつ。
 
スコーン作りのもう一つの楽しみは
オーブンの中を観察すること。

高温のオーブンにスコーンを入れると、
一分一秒経つうちにゆっくり、
ふっくらと焼きあがっていく。

その過程を“かんさつすること”が私の楽しみ。

お菓子作りを始めた当初、
例えばパウンドケーキをオーブンに入れた時、
ふっくらと焼きあがっていく様を見ていると、
すごくワクワクして
オーブンから離れられなかった。

それは今も変わらず…。

スコーンを焼いている時も、
やっぱりじっとかんさつしてしまうのです。
 




こうして出来上がるwakkaのスコーン。


心がほわ〜んとあったかくなる。

そして、
ふと、
wakkaのスコーンを思い出してもらえるような。


何度も食べたくなるような。
そんなスコーン作りを目指して…

今日もまた明日のスコーンを
心を込めてお作りします。