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コーヒーを選ぶ時、何を基準に選びますか?

「美味しい」「まずい」?
それとも「高い」「安い」?

確かに自分のためなら好みも分かるし
懐具合も分かるでしょう。

でも誰かに差し上げるコーヒーならどうですか?
それも自分にとって大切な人に差し上げるものなら・・・。

コラソンが提案したいのは「良質」かどうかという基準。

そして自信を持って言えるのは「良質」なコーヒーは
「美味しい」ということ。

では、コラソンのコーヒーは何を基準に「良質」と
言っているのかって?

それには3つの理由があります・・・。
 
1つ目
欠点豆を一粒ずつ手作業で取り除きます。

コーヒーは植物の種です。
他の農作物と同様にコーヒー豆にも悪いものが含まれます。

例えば発酵豆。

文字通り腐ってしまったものです。
これが1粒でも入るとコーヒーの味は腐敗臭で
台無しになってしまいます。

他にも未成熟なもの、
カビの生えたもの、
虫が喰ったものなど
味や香りにダメージのあるものを取り除きます。

こういった悪いものが含まれていても
構わないとは思いませんよね。

入っているなら取り除くべきと言うのが
真っ当な考えではないでしょうか。
 
 
2つ目
適正な焙煎をすること

「適正な焙煎」というのは2つの意味を含んでいます。


ひとつは芯残りが無く、きちっと火が通っていること。

一見表面上は色がついて見えても焙煎が悪いと
中まで火が通っていないことがあります。
芯残りのコーヒーはエグ味があり
飲んで心地よいものではありません。


もうひとつは各生豆にあった焙煎をすること。

原料になるコーヒー生豆にも色々なタイプがあります。
浅煎りに向くもの、深煎りに向くもの。
それらを最も持ち味の発揮できるポイントで
煎り止めています。







ちなみに・・・

焙煎後にもハンドピックをし品質チェック行います。

水分含有量や大きさの違いなどの理由で
色が付かなかったり・・・

逆に黒くなり過ぎてしまったものを
手作業で取り除きます。

均一な色のコーヒーは味にムラが無く
クリーンに感じられるのです。
 
3つ目
新鮮であること

焙煎するとコーヒーから炭酸ガスが出てきます。

挽きたてのコーヒーを抽出する時、ムワーと
膨らむのはこの炭酸ガスが出るからです。

ガスは時間と共に抜けてしまうので
古くなったものは挽きたてでも膨らみません。

古いコーヒーはすえた味がしたり鈍重な印象があります。


古い食品と新鮮な食品とどちらがいい?と
聞かれれば言うまでもないでしょう。
 
最後はカップテストでチェック

これまでの行程を経たコーヒーは
必ず最後にカップテストをします。

焙煎にズレはないか、
生豆そのものの経時変化はどうか。

チェックして気付いたことはメモを取り
次回の参考にします。

これらを日々繰り返すことで
安定した「良質なコーヒー」を作り続けています。


クリーンで良質なコーヒーをどうぞお試しください。
 

 

コラソンブレンド

 
コラソンブレンドは
苦味と酸味のバランスがとれた
逸品へと仕上げました。

どちらにも偏らない様に・・・
ブレンドするコーヒーを同じ焙煎度に揃える事で
クリーンな味をお楽しみいただけます。

ブラジル、コロンビア、グアテマラ、タンザニアの
4種のコーヒーをブレンドいたしました。